プロフィール
・氏名またはニックネーム:森 宏詞
・出身地:兵庫県
・店舗名:BLUE CYCLE LABO (徳島)
・所有しているモデル:FCX
FCXの気に入っているところは、”乗り心地の良さ”、ここに尽きます。
肉薄なクロモリパイプのしなり、自社生産のカーボンフォーク、考え抜かれたジオメトリーや重量バランス・・・色々と小難しい話はカタログや公式の情報発信をご覧ください。
シンプルに試乗して気に入ったから選んだのです。
具体的な点で強いて挙げると、ステアリングの素直さですね。
FCXはハンドルを切ったとき曲がり始めからコーナリングを終えるまで、一定の重さでハンドルがスムーズに動き、車体が傾いても変にふらついたりしません。
まっすぐ走っているときでも、無意識にハンドルでバランスを取っているはずが、そのストレスの少なさが気持ちの良い乗り心地につながっているのかな、と感じています。
結果、気持ちよく走っていると距離と時間がいつの間にか過ぎ去り、思わぬロングライドばかりしています。
「もっと走れるよね?」とFCXが言っているのです。


ミニベロだからポタリング、折り畳み自転車だから輪行旅行、
そんなことは関係なくがっつりロングライド(200~300kmライド)に連れ出しています(笑
趣味として自転車に乗るときは第一候補がFCX。
他に明確な理由(オフロードルートの開拓や荷物が極端に多い等)がなければ、乗らない理由がないです。
折りたためることは重要ではなかったのですが、いざ使い始めると思いのほか行動範囲が広がり、気軽に輪行できることに助けられています。

おすすめのロケーション
海岸線や河川沿いの道路、広域農道、旧街道での峠越えなど、ストップアンドゴーの少ないルートを探しましょう。


GoogleMapを広域で見て、緑と白色の境目を雑に散策すれば新しい景色と出会えるはず。
市街地にお住まいなら、まずは小一時間輪行してからスタートしてもよし。
最近のマイブームはフェリー航路の活用。
鉄道以上にゆったりとした旅感がサイクリングの満足度を高めてくれます。
自分の足では渡れない先にも、楽しく走れる場所があるってすごいことですよね。

四国、瀬戸内は離島も多く、近場なら小豆島が鉄板。
走りごたえのあるコースと、観光スポットのバランスが良く、体力に関係なく楽しめるプランが待ってます。


おすすめのカスタムやパーツ
・カスタムカラーオーダー(カドワキコーティング)
FCXに乗ろうというオーナーさんはきっと、長く乗り続ける相棒として選ばれることでしょう。Tyrellのコンセプトカラーも良し、好きな色を塗るもよし、せっかくならプラスして自分だけの自転車として「名入れ」やワンポイントのロゴの追加も所有の満足感を高めてくれるので大変おすすめ。私は今回Tyrellの拠点たるさぬき市のある香川県(うどん県)のうどん県章を追加。


・チタンの鎧ギアコーティング(クレストヨンド)
チェーンやスプロケットなどの駆動系にコーティングを施工することで、踏み込みは柔らかくなるのに力は伝わっている感触があり、疲れにくくスムーズに走れます。
FCXは特に感覚を楽しむ自転車だと思うので、軽量化やコンポのグレードアップより相性が良いと感じています。


Tyrell FCX以外の所有自転車
Tyrell RX
Tyrell IVE
Birdy standard
CarryMe air
Look 785
Specialized Fuse
メッセージ
私はミニベロでも距離を走ることが多いですが、もちろん少数派の使いかたです、ご安心ください。
かわいいデザインや収納性、輪行お出かけの容易さ。ミニベロならではの楽しみ方は幅広いです。
ただ、メーカーや車種によって本当に特徴的なモデルが多く、カタログや数値スペックでは測れないところが実用のポイントだったりするので、ぜひ実際に自転車店店頭で話を聞いて試乗をしてみることをおすすめします。
当店でも多くの試乗車を用意してお待ちしております。
今回のFCXのカスタム内容はYoutubeでも発信していますので、よければそちらもご覧ください。
https://youtu.be/jCeIeVIEv0Y?si=QtB_NZqZ5PV88Z1t
販売店情報

BLUE CYCLE LABO https://bcl.manabebikesgroup.com/
徳島県徳島市万代町5丁目71-4
TEL:0886-25-3010
Instagram:https://www.instagram.com/blue_cycle_labo/
Facebook:https://www.facebook.com/Bluecyclelabo
